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Jan 17, 2018

Valley of Fire State Park

2018年、最初の投稿です。

当ホームのスライドショーを更新しました。

写真は、アメリカ、ネバダ州にある Valley of Fire State Park で撮影したものです。

 

 

まずこちらは Fire Wave という岩。

 

アリゾナ州にある抽選でしかいけない The Wave にとてもよく似ていますが、ここは許可もなにもいらないので、最近、写真家の間ではホットなスポット。

日光の関係で夕方が撮影には向いていますが、最近、多くの人が訪れ混雑するのできれいな写真が撮りにくい。

なので私は早朝撮影してみました。

岩肌のウェ~ブがとってもきれい!でなだけではなく、周囲の景色も圧巻です。

ラスベガスからも近く、とってもお勧めです。

 

こちらは同じ公園内の Fire Canyon というポイントで撮影しました。

面白い岩があってなかなか楽しい。

鳥のような雲が現れて嬉しくなりました。

 

そして、これは私の大好きな ビッグホーンシープの家族。

 

上の Fire Canyon の撮影に向かっている途中で偶然見かけて、慌てて引き返して撮影することができました。

ずっと憧れていて全くこんなところで出会えるなんて思ってもいなかったので手が震えてしまいました。

この一枚だけ全員がこちらを見てくれました。

すぐに立ち去ってしまいましたが、とても嬉しい瞬間でした。

でも、おかげで Fire Canyon での一番良い撮影時間は逃してしまったのですけれど・・・

 

Valley of Fire State Park には昨年、2017年の秋に訪れました。

ここを皮切りに2週間ほど撮影旅行をしたので、その時の写真を徐々にアップしていくつもりです。

 

 

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Nov 30, 2017

京都紅葉

ウェブサイトホームのスライドショーを更新しました。

秋らしく紅葉の写真です。

 

先日、久しぶりに京都に行く機会があったのでその時に撮影したものです。

 

短い時間しか滞在できなかったので満足のいく写真にはなりませんでしたが雰囲気だけでも味わって頂ければ。

 

まず、私のお気に入りの庭園「龍安寺の石庭」に行きました。

 

庭園まわりの紅葉はまだでしたが、石庭をまた見たいと思っただけなのでこれはこれでよし、としました。

 

 

この庭園は10代の頃初めて訪れて衝撃を受けた覚えがあります。

 

この不思議な世界を目の前にしてしばらくそこを動くことができませんでした。

 

その印象が強くて後にランドスケープアーキテクチャーに興味をもつきっかけとなるのですけれど、その話を書くと長くなるので、ここでは省略。笑

 

その当時に比べると今は外国からの旅行客を始め、多くの人が来るようになり静寂な雰囲気を味わうということができなくなってしまたことはとても残念であります。

 

子供たちの遠足?にも使われていますね。

 

襖絵も素敵です。

 

もっとここには居たかったけれど時間がないので龍安寺を後にしました。

 

 

次に向かったのは、長岡京市にある「光明寺

 

以前、訪れていてとても良かったし、紅葉見頃情報で見頃になっているというので行ってみましたが、まだまだ見頃ではありませんでした。

 

所々、オレンジや赤かったりするのですが全体としてはまだですね。

 

この木はとっても赤くてきれいでした。

 

 

 

 

有名な「紅葉のトンネル」でしたが、まだまだですね。

 

 

全部が赤くなると圧巻なのですけれど・・・

 

 

最初の入口のところに戻ってきましたが、ここが意外とよかったので改めて撮影。

 

ここで日没になってしまい多くのお寺は閉園なので私の京都撮影終了。

 

時間が短すぎました。

効率よく回りたかったのでレンタカーを借りましたが移動に意外と時間がかかるのが京都。

移動しなくて撮影できる場所を選べばよかったかな。

 

でも、久しぶりに行ってみてとても楽しかったのですけれど、以前に比べてあまり写欲が湧かなかったのが自分でも驚きでした。

 

ずっと京都に行きたい!と思っていて、思いもよらないことから立ち寄る機会があったのですが、なんとなく興味がもてなくなっている自分がいました。

 

人が多すぎるのもいけないのかもしれません。

 

いつも自然の中でひとりで撮影しているので、人がいない環境でじっくり被写体と向き合いたいのかもしれません。

 

それと京都があまりに観光地化されてしまってなんだか違う京都になってしまったような気がして寂しい。

 

それでもまた素敵な京都を探しに、時間を作って再度訪れてみたいとも思っています。

 

 

ようやく紅葉の写真を載せましたが、紅葉の季節はもうそろそろ終わりですかね。

 

それもそのはず、明日から12月。師走です。

 

また次回からアメリカの写真を載せていきます。

 

 

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Sep 2, 2017

覚満淵 2

今年の7月は、ほとんど梅雨らしくない天候が続き、暑さにうんざりしていました。

そこで涼しい赤城山あたりに日帰りですが、行ってみることにしました。

 

が、山の上には厚い雲がかかっているのが下から見てとれました。

そして、車で徐々に上っていくにつれて視界が悪くなり、ビジターセンターのある標高1,400m付近に来ると少し先も見えなくなるほどモヤが出ていました。

でも、モヤというよりは霧雨という感じで外に出ていると濡れてきます。

 

でも、せっかく来たので散策に行ってみることにしました。

 

覚満淵のある池の手前には少し雑木林があって、そこが私的にはとてもお気に入り。

でも、この何気ない景色を写真にするのは難しいですね。

モヤが幻想的になってくれました。

 

木道に出てみるとほとんど何も見えません。

 

が、そんな中でも、カモの親子が泳いでいました。かわいい。

 

木道がどこかに消えて行く感じですね

 

 

そして、前回来て気に入った場所もモヤの中に・・・

 

霧雨でも来てみてよかったです。

なかなかこういう幻想的な風景には出会えませんからね。

 

また季節を変えて何度でも来てみたい場所となりました。

ワンコは濡れて迷惑そうでしたけれど・・・

 

 

 

 

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Aug 25, 2017

覚満淵 1

先日、ホームページのスライドショーの写真を新しくしました。

撮影場所は、群馬県立赤城公園にある覚満淵(かくまんぶち)

 

 

初めて訪れたのは去年の7月。

本当は赤城山(黒檜山・くろびさん 1,828m)に登山するつもりだったのですが、雨上がりの険しい山道を犬と一緒に登ることができなくて、他にどこか行くところがないかと立ち寄ったのがここでした。

何の特徴もない小さな池と湿地なのですが、(後で知るのですが)小尾瀬と呼ばれるほど、なんとも言えない素敵な場所でした。

木道が湿地の周りにめぐらされていてそこをのんびり歩くのがとても楽しい。

鳥のさえずりが天国のようです。

 

しかし、居心地の良い場所ではありますが、写真撮影に向くほどフォトジェニックではなさそうです。

対岸の数本の木を木道から撮るのが唯一、絵になる感じです。

 

 

木道はこんな感じです。

かなり古いのか、傾いていたりして少し怖いところもあります。

 

そして、夕暮れの時間になると雲がモクモクと面白く広がってくれました。

この池は風がないと鏡面のように景色をきれいに反射してくれるので上手く使うと面白くなる可能性がありますね。

 

そして、最後には空一面きれいに赤くなりました。

 

この場所は、標高1,400mぐらいなので、日が暮れるころには7月だというのに気温が下がり寒いくらいになりました。

そうすると湖面に蒸気が立ち始め素敵になりましたが、これを表現するのは難しい!

 

暑い関東地方から逃れて涼しいところに行きたくてなんとなくやってきた赤城山。

思いがけなく素敵な場所に出会えました。

 

 

 

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