Blog
Jul 1, 2019

柱状節理の海岸

ホームのスライドショー写真を更新しました。(2019年7月1日)

 

今回の写真は、5月に伊豆旅行をした時に撮影したものです。

 

そして、スライドショー写真は珍しくモノクロにしてみました。

 

 

先月の河津七滝の写真にもありました「柱状節理」ですが、今回は海岸の柱状節理を2か所で撮影しました。

 

まず最初に行ったのは、東伊豆にある「大淀小淀」と呼ばれる岩場です。

伊豆半島ジオパークサイト

 

 

上から見下ろすとこんなところです。↓↓

 

 

海岸が柱状節理の断面になっていてカッコいいです。

ボコボコしているので少し歩きにくいですが、危険度はそれほど高くありません。

ここは、去年一度行ったことがあり、その時は散策がてら立ち寄ってスナップ写真を撮ったぐらいだったので、ちゃんと撮影に行きたいと思っていたところ、念願かないました。

 

そして、そこで撮影したのが下の2枚。

 

 

 

 

「岩と水」というのは鉄板の組み合わせですね。

表情が色々できるので撮っていて楽しいです。

 

そして、柱状節理以外にも面白い岩もあり狭いサイトですが楽しめました。

 

ただ、どの海岸もそうですが釣り人さんがいることが多いので、自分が撮りたい場所を狙えないかもしれない、というのがジレンマです・・・

 

 

そして、2番目の柱状節理は、下田にある「爪木崎俵磯

伊豆半島ジオパークサイト

 

 

ここは、吉永小百合さんがJRのCMで撮影された場所らしいです。

 

同じ柱状節理でも、地層が違うのでまた違った感じの海岸になっていますね。↓ (拡大するとウチのワンコ写ってます。笑)

 

 

岩の色も雰囲気も違いますね。

 

 

そして、夕暮れ間近に発見した、柱状節理の広場!↓↓

 

え、これ日本??ていう感じですよね。

ここに登るかどうか少し躊躇しましたが、行ってよかったです。

 

爪木崎は初めて行ったのでほとんどロケハンもしないまま撮影に入ってしまい、ベストショットにはなってないですが、なかなか面白かったです。

また是非再チャレンジしたい場所になりました。

 

 

Posted in Blog, 撮影場所Comments Closed 

 

Jun 3, 2019

河津七滝 Kawazu Nanadaru Waterfall

2019年6月3日 ホームのスライドショーを変更しました。

 

今回の写真は、伊豆にある河津七滝(かわづななだる)の写真です。

先月、2泊3日で伊豆半島を旅行した時に撮影したものです。

 

旅行3日目はあいにくの雨で、家に直行しようかと思いましたが、せっかくなので滝の写真を撮ってみることにしました。

雨のおかげで岩や木々の緑がしっとりとして、晴れの日には撮れないような感じになったのでよかったかな、と思います。

 

七滝(ななだる、と読みます)なので、7つ滝があるのですが、全部を見て回ることはできず、撮影できたのは3滝だけになりました。

 

まずは、「出会い滝」

 

柱状節理が特徴的な美しい滝です。

 

今回の旅行は「柱状節理」をテーマとする旅だったのですけれど、岩好きの私にとってはとても魅力的ですっかり柱状節理にハマってしまいました。

 

 

次に訪れたのは、「カニ滝」

 

岩肌がカニの甲羅のようだから「カニ滝」でしょうか。

 

 

そして、最後に訪れたのは「蛇滝」

川底の模様が蛇のようだから、この名前がついたようです。

 

 

 

 

 

 

蛇滝の脇にもうねるような柱状節理。魅力的です。

 

でも、滝の写真は難しいですね。

誰が撮っても同じ写真になりがちです。

素敵なんだけれど、特色を出すにはどうしてよいかわかりません。

なので、「柱状節理、カッコいい!!大好きだぁ~!」と想いを込めて撮ってみました。笑

 

雨だとあまり撮影には行きたがらない私ですが、今回は濡れながら頑張っていってよかったです。

 

伊豆半島は最近、ユネスコ世界ジオパークに認定されるほど地質的に面白い場所です。

この滝の他にも柱状節理を撮影しましたが、不完全燃焼な感じなので、またリベンジ撮影に行きたいと思っています。

 

これまでアメリカばかり撮影してきた私ですが、ようやく日本を撮影しようかな、と思い始めました。

上手くいくかどうかわかりませんが、素敵な日本を発見できれば嬉く思います。

 

伊豆半島ジオパークサイト

 

 

 

 

Posted in Blog, 撮影場所Comments Closed 

 

May 7, 2019

Bowling Ball Beach

2019年5月7日 ホームのスライドショーを変更しました。

 

今回の写真は、カリフォルニア州にあるボーリングボールビーチという面白い岩の海岸のものです。

 

この場所はほとんど日本の方には知られていませんし、近くに観光地などもないので、なかなか行く機会がないと思いますが、岩フリークの私としてはわざわざここだけのためにでも行く価値はあるかな、と思います。

 

名前の通りボーリングの玉のような岩が海岸にゴロゴロ転がっているというだけの浜ですが、その一帯だけどうしてこんなことになっているのか只々不思議な場所です。

 

 

2017年の秋に初めてこの地を訪れましたが、ネットの情報だけでどんな場所なのかもわからなかったのですが、すぐに見つけることができました。

 

それほど多くはないのですが人も来ていて、岩で遊んだりピクニックやバーベキューを楽しんでいたりなど、ローカルの人には人気の場所のようでした。

 

 

岩の写真を撮るには潮の満ち引きが重要で、岩にいい具合に海水がかぶっていないと面白い写真にはならないので、ある程度、干満表を見て日程を決めていきました。

 

この時↓は曇っていて、いい写真にはならないかな、と思っていましたが、日が沈む時、空がピンクになってくれて私としては気に入っている写真になったかなと思いますが、潮が完全に引いてしまっていますね。

 

もう少し海水が岩にかぶっているとこんな感じ↓になります。

 

このタイミングだと結構面白い感じに撮れますが光の具合もいい感じにならないとベストショットはなかなか難しいかな、と思います。

 

そして、撮影している間にどんどん潮が満ちてきたり、引いてしまったりと、常に変化する潮位に合わせて撮影ポイントを動いていかないといけないので、大変でした。

 

 

それからこの海岸にはボーリングボール岩以外にも面白い岩がたくさんあって、もっとじっくり撮りたいなぁと思いました。

 

 

パンケーキ?みたいですが、どうしてこんなことになっているのか不思議ですね~

 

 

天気があまり良くなかったし、2週間の撮影旅行の最後だったので疲れも溜まっていて、思うように撮影できなかったので、またもう一度行ってみたい撮影地となりました。

 

撮影には長靴必須ですが、海水に三脚を漬けて撮ると波で動くので難しかったです。

 

でも、とっても面白い場所ですので近くに行かれることがありましたら、是非是非立ち寄ってみてくださいね!!

 

 

Posted in Blog, 撮影場所Comments Closed 

 

Apr 1, 2019

Yosemite National Park

2019年4月 ホームのスライドショーを変更しました。

 

これらの作品は、2017年秋にヨセミテ国立公園に行って撮影したものです。

 

ヨセミテ国立公園は大好きな公園ですが、写真撮影はとても難しく、いつも苦労しています。

私がカリフォルニア州に住んでいた頃、単なる観光客として初めてヨセミテを訪れた時、岩やスケールの大きさに圧倒されて、頭が痛くなったことを覚えています。(単に空気が薄かっただけかもしれません。笑)

 

そして、ヨセミテの中で特に好きな場所がこの↓オルムステッドポイントです。

 

面白い模様のついた岩場にゴロゴロと岩が転がっていて、木が岩場に根を張って一生懸命生きている姿は心惹かれますし、この岩場からヨセミテのシンボル「ハーフドーム」を見ることもできます。

 

人気スポットのため夕方のサンセットタイムには人がたくさん来るので、写真を撮ろうとしてもなかなか良いアングルで撮れなかったりしますので、この時は早朝、夜明け前から訪れてみました。

 

誰もいないオルムステッドポイントを独り占めしての撮影は楽しかったですが、あっという間に夜があけてしまいます。

 

この作品は丁度、月が沈みかけたところを撮ることができワンポイントになったかな、と思います。

 

 

 

このオルムステッドポイントを撮影して、ホテルに帰る途中、ツララを発見!したので車を停めて写真を撮りました。

 

 

ヨセミテの好きな場所として次にあげたいのは「センチネルドーム」というこれまた岩場です。

 

ここは夕日がとてもきれいに見える場所ですが、駐車場から少しハイキングをしないと行くことができません。

 

私はこの時、ドーム頂上に登っていく途中に生えている(いや正確には突き刺さったまま死んでいる)木の写真↓が撮りたくてこの場所まで行き日没近くまで撮影していましたが、あまり冴えないのであきらめて頂上まで行きました。

↑↑こんな感じに急勾配の岩場を登っていくのですけれど、結構、息が切れて大変なんです。

 

このセンチネルドームからもヨセミテのシンボル「ハーフドーム」を間近に見ることができます。

この日は山火事があったのか、煙が公園中に漂っていて、雲のようにハーフドームを隠していました。

 

 

この場所に行くのに息を切らせて登らなくてはいけないにもかかわらず、多くの人が訪れてサンセットタイムを楽しんでいました。

素敵な夕暮れと絶景を楽しめるので、頑張って行く価値はあります。

 

でも、夕日までこの場所にいると、暗い中を迷いながら駐車場に戻らなくてはいけないのが少し怖いのですけれどね。

 

 

センチネルドームの後、ヨセミテバレーに来てみると、なんだか岩場が光っている?!と思い、車の外に出て岩を見ると、やはり光っていました。↓↓(写真をクリックして拡大)

 

ヨセミテの中でも、ロッククライミングで有名な「エルキャピタン」という岩山なのですが、そこを夜通しロッククライミングしているらしい。

私は絶対ロッククライミングなんてできないと思っていますが、命綱なしであっという間に登ってしまうスパイダーマンのような人もいますからね~

「ロープなしで900mの絶壁を初登攀、米ヨセミテ」NATIONAL GEOGRAPHIC

 

話を光に戻しますが、岩に点在する懐中電灯と夜空の星のコントラストが面白いな、と思って写真を撮りました。

 

 

 

ヨセミテバレー内の木々や滝も面白い被写体ですが、もう少しゆっくり滞在して、散策しながら撮影したいところです。

 

今回の旅行は、色々な場所を駆け足で回っていく計画にしてしまったので、これでヨセミテは終わりで次の撮影地に移動しました。

 

 

Posted in Blog, 撮影場所Comments Closed 

 

1 2 3 4 5 7
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.